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東京大空襲・戦災資料センター

施設の紹介


ノア
ノア

先生、この建物が「東京大空襲・戦災資料センター」なんですね。「東京が受けた空襲と戦災の実相を伝える平和博物館」と書いてあります。

キャスター先生
先生

そうだよ。1945年3月10日の大空襲をはじめ、東京に及んだ空襲の被害や、市民のくらしがどう変わったかを、写真・資料・模型などを通じて学べる場所だ。

シゲル
シゲル

被災した品物や焼夷弾の展示、それに“生き延びた人たちの声”もある…こういう場所があるってこと自体が、忘れちゃいけない証ですね。

ノア
ノア

わあ、この焼夷弾の実物…重そうだし、怖さが伝わってきます。この資料館では「被災写真・被災地図・模型」なども展示されてるって書いてありましたけど…

キャスター先生
先生

うん。模型では夜間の空襲の様子や「灯火管制」「焼け跡のくらし」なども再現されていて、映像講話室では空襲の実態を映像で体感できるんだ。

シゲル
シゲル

この展示物や映像が、彼らの「声」なんだ。ノアくんたちがちゃんと見ることが、その声をつなぐことになるんだよ。

ノア
ノア

うん。映像証言のコーナーでは、体験した方たちが語ってるんだね。…どんな気持ちでここに来たんだろう…

キャスター先生
先生

戦争が終わって、くらしを再建するという道も長かったんだ。この資料館は、その“あと”も拾い上げているんだ。

シゲル
シゲル

「もう二度と同じことを起こさない」ために、ノアくんたちがその意味を学ぶための場所なんだよ。ここで感じたこと、覚えておいてね。

ノア
ノア

うん。ただ「過去のこと」じゃなくて、今を生きるぼくたちが“どうするか”を問う場所なんだよね。

シゲル
シゲル

そうだね。ここで見たこと、聞いたことを、ちゃんと自分の中に残してくれたらうれしいな。

キャスター先生
先生

よし、最後に「世界の子どもの平和像」の前で記念撮影だ。ノア、シゲルくん、像の前に立って!

シゲル
シゲル

キャスター先生、ぼくが撮りますよ。

キャスター先生
先生

大丈夫!先生の腕には自撮り棒機能が付いているんだ。

ノア
ノア

えっ

クレヨン

写真集

資料館を取材したときの写真です。(2025年7月撮影)

アクセス

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