こんにちは。
僕は先天性色覚異常のある中学生です。
小学校1年生のときに診断を受け、
当時の夢だった宇宙飛行士になることはできないと知りました。
でもその経験から、
「できないことを嘆くより、自分にできることを探そう」
と考えるようになりました。
小学校5年生と6年生では、
色覚異常の人でも見分けやすい
「カラーユニバーサルデザインクレヨン」や、
焼肉の焼き具合を見分けるためのライトを研究しました。
その研究を通して、
周りの人たちが色覚異常について興味を持ってくれたことが嬉しく、
「障害のある人が困っていることを少しでも解決できる仕組みを作りたい」
と思うようになりました。
また、
色覚異常やカラーユニバーサルデザインについて
多くの人に知ってもらうことも大切だと感じています。
今年は、
Scratchで 「色覚異常」と「平和」をテーマにしたゲームを制作しました。
このサイトは、
色覚異常や カラーユニバーサルデザインについて知ってもらうために作ったものです。
この活動をきっかけに、
少しでも興味を持ってもらえたら嬉しいです。